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最も取りやすいチャート
もみ合い放れ8パターン

もみ合い放れ

もみ合い放れのパターンには、
「上放れパターン」「下放れパターン」があります。

上放れパターンでは、
株価が上値抵抗線を超えて上がれば「買い」。

下放れパターンでは、
株価が下値抵抗線を抜けて下げ出したら「売り」。

あくまでも、原則です。
「だまし」がしばしば出現します。

「だまし」は、抵抗線や支持線を破っても、
またトレンドに戻るような動きをすることです。

上放れ4パターン

①上昇三角形型


上昇一服した時に現れやすい。
上値が水平の抵抗線を持ち、
下値が次第に切り上がって、上放れする。

②上昇ペナント型


ペナントの形に似て、上値は次第に下がり、
下値は次第に切り上げて、収束し、上放れする。

③上昇フラッグ型


大きく上昇した後に出現しやすい。
上値も下値も切り下がり、
抵抗線と支持線は平行に下げているが、
最後はN字型で上放れする。

④下降ウェッジ型


下降トレンドが上昇トレンドに転換するとき現れやすい。
上値抵抗線がかなりの下げの形を示し、
下値支持線も下降線を示すが、
次第に煮詰まり、収束から最後に上放れる。

下放れ4パターン

①下降三角形型


下降後一服した時に出現しやすい。
下値が水平の抵抗線を持ち、
上値が次第に切り下がって、下放れする。

②下降ペナント型


ペナントの形に似ている。
上値は次第に下がり、下値は次第に切り上げて、
収束していき、下放れする。

③下降フラッグ型


大きく急落した後に出現しやすい。
上値も下値も切り上がり、
抵抗線と支持線は平行に上げて描かれるが、
買い手の期待に反し、最後はN字型で下放れする。

④上昇ウェッジ型


上昇トレンドが下降トレンドに転換するときに出現しやすい。
上値抵抗線がかなりの挙げの形を示し、
下値支持線も上昇線を示すが、
次第に煮詰まり、収束し、最後は下放れする。

FX手法の確立

FXの売買手法は何でもよい。

  • トレンド中の押し目買い・戻り売り
  • レンジの上限・下限でのエントリー
  • ブレイク
  • 逆張り
  • V字

損切り-10pips
利食い+20pips

  1. エントリールールを決める
  2. 手法のエントリールールと決済ルールを決める。
  3. 決済を繰り返す。
  4. 売買記録を元にルールを作る。
  5. 自分の癖が分かる。
  6. 決済を繰り返し、データを取る。
  7. 勝ちパターン・負けパターンを精査する。
  8. 自分だけの自分の手法・トレードスタイルを確立。

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