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FXで1日5,000円稼ぐということ

FXの世界

下記のFX取引に関するアンケート調査のよりますと、
FXで儲けている方は半数以上いるという調査結果です。

信じられませんが、金融先物取引協会の資料ですので、
間違いないのでしょう。

利益額が0円~20万円未満である方が35.6%という結果に注目。
副業として収入を得ている人がそれなりに存在するとの判断が可能です。

出典:1,000人を対象に調査した結果
平成29年度 FXの取引顧客における実態調査 金融先物取引業協会

実際10%

FXで1日5,000円稼ぐとは
どういうことか考えましょう。

FXで、儲けている方は、10%程度と考えています。
体感的には、5%程度ではないでしょうか?

1日5,000円稼ぐ。1か月20日として、10万円となります。
FXをやっている方の半数以上が、月10万円も副収入を得ているのなら、
物価高なんて、なんとも思っていないでしょう。

FXは簡単ではない

FXで儲けることは並大抵ではありません。
1日5,000円稼ぐのも、1日10万稼ぐのも
同じ知識や経験が必要です。

儲けの額は、資本の大きさと度胸で決まると思いますが、
利益を出すことにおいて、知識、経験は同レベルでしょう。

FXで必要な知識

ダウ理論、環境認識、シナリオ構築、資金管理、
メンタル、ラインとMTF分析、ローソク足、
チャート、テクニカル分析。

これらを勉強し、「知識」とし、実践で「使える」レベルに
もっていかなければなりません。

FXで稼ぐには

1万通貨で、1日50pips
5000通貨で、1日100pips

米ドル/円は流動性が高い通貨ペアです。

取引時間、東京とNYのオーバーラップしている時間、
AM8:00~PM4:00が適している。

テクニカル分析、チャートパターン、移動平均線、トレンドライン。

ロット数の決定:レバレッジを考慮し、
リスク許容度に合わせ、ロット数を決める。

損切りと利益確定を設定する。

リスク管理:FX取引は常にリスクを伴います。

ただ、羅列しただけですが、
これ以外にもたくさんの経験が必要です。

真剣に、熱をもって取り組んでください。

FXで5,000円とは

『例』
米ドル/円
1日の平均変動幅は、「1円~1.5円」
変動幅が1円(100pips)だった場合、1日5,000円稼ぐには、
5,000通貨単位の取引が必要です。

1,000通貨なら、利益は1,000円。
10,000通貨なら、利益は10,000円。

5,000通貨単位、1ドル145円なら、725,000円の資金が必要です。
レバレッジをかけない場合の必要資金です。

まとまった資金が用意できない場合、
レバレッジをかけることで、必要資金を少なくできます。

日本のFX取引会社では、最高25倍のレバレッジをかけることができます。

725,000円÷25=29,000円。

3万円で、取引は可能ですが、
大きな相場変動により、補償金より損失が大きくなると、
ロスカットされる可能性があるので注意が必要です。

FX初心者の方は、レバレッジ3~4倍かけるのが、
リスクが下がるのでお勧めです。

30万円程度の資金があると安心です。

FXで稼ぐヒント

  1. レバレッジについての理解
  2. デモトレードで経験を積む
  3. 少額から投資を始める⇒投資額を増やす

日本国内の個人名義の口座の場合、
最大25倍の金額を動かすことができます。

デモトレード:入金なしで、
本番と同じような環境で体験できるFX会社もあります。

10,000通貨単位で取引を行う

10,000通貨の取引はリスクが高いと感じるかもしれませんが、
通貨単位を上げた方が、利益を上げやすくなります。

『例』
25pips(0.25円)、10,000通貨のトレードなら、2,500円。
目標5,000円なら、2回のトレードで5,000円になります。

同じく、25pips(0.25円)、1,000通貨のトレードは、
250円の利益しかありません。
5,000円稼ぐには、20回のトレードが必要になります。

稼ぎやすい通貨ペア

ポンド/円
値動きが激しい、トレンドが発生しやすい、情報が得やすい
夕方4時~深夜2時に値動きが激しい。

ポンド/ドル
価格変動が大きい、取引量が多い、レンジ相場内の逆張り。

ユーロ/円
値動きが落ち着いている、取引コストが抑えられる、
スプレッドが狭いから、売りで利益を出しやすい。

順張りしかない

順張りとは、上昇が続くと予測して買い。
下落が続くと予測して買い。

逆張りとは、上げ止まりを予測して売り。
下げ止まりを予測して買い。

損切りを徹底する

損切りとは、含み損を抱えているポジションを
決済して損失を確定させること。
これ以上の損失を防ぐ。

どれだけ緻密に分析、研究しても、
予測と反対の方向に動くことは常に起こることです。

予め、損切りラインを設定していても、実際に相場を見ていて、
「損切りラインを割ったけど、そろそろ反転するのでは」
と期待してしまいます。

反転せず、損失拡大のケースは多いので、
損切りラインを決めておく。
「逆指値・成行売り」注文を出しておくこと。

リスク・リワードを考えて取引する

リスクリワードとは、1回の取引における、
リスク(損失)とリワード(利益)の比率のことを指します。

『例』
1回の取引において、
利益目標5,000円、損切り目標2,500円だとすれば、
リスクリワード比は、2.0となります。

「損小利大」を意識する。

勝率50%でも、利益が出せます。

手法を見つける

先に述べたように、トレンドフォローに徹する、など
自分に合った手法を見つけることが大切です。

そのためには、取引日誌を付けることも重要です。
取引日誌を付けて、日々の取引を振り返ることが大切です。

取引した時の判断、エントリーの根拠、
感情、反省点が見つかります。

FXでの失敗する原因と対処法として、
レバレッジを高くしすぎた。
レバレッジは、3倍~4倍程度に設定しましょう。

強制ロスカット

為替の評価額が一定以下になってしまったとき、
強制的にすべての決済が完了してしまうこと。

強制ロスカットを防ぐには、「証拠金維持率」
より下がらないようにチェックすることです。
レバレッジは、3倍~4倍までとしておくこと。

 

スプレッドが滑る

2国間の通貨の売買差をスプレッドといいます。
スプレッドが滑るとは、売り注文を出したレートと
実際に約定したレートに差が生じてしまうこと。

滑りにくいFX会社「約定力」の高さを
見極めることも大切でしょう。

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