ホーム|
FXスキル|
FX基礎|
自動売買|
ドル円チャート|
記事一覧|
環境認識とは現在の局面を知ること
環境認識とは
環境認識とは、現在の相場環境がどのようになっているかを把握し、今後のトレード戦略(シナリオ)を立てること。
- 現在の局面、エントリーを待つべき局面か
- どうなったら売っていけるか、どうなったら買っていけるか
- エントリーした場合、どんなリスクがあるか
- 上位足のトレンド方向は合っているか
- 近くに抵抗勢力はないか
買う・売る・待つの3つの行動のうち、どの行動が良いのか考えていくこと。
FXで勝てる、勝ち続けるかどうかは「環境認識」があるかないか、FXのスキルの中では、極めて重要です。
よって、FXで稼ぐには、環境認識を正確にできる能力を身に付ける必要があります。
環境認識を正確に行うには、複数時間足チャート分析を行う必要があります。
しかし、トレーダーにとって、難しい作業ですので、殆どの人が、環境認識が出来ていません。
FXは、環境認識が出来ていれば、後は短期足でエントリータイミングを計るだけの簡単な作業です。環境認識のコツを掴むことです。
環境認識スキル=短期足でエントリーするタイミングを計るスキル
環境認識をする意味
環境認識をする意味
- 現在の相場環境を把握
- 把握したことを踏まえ、トレードシナリオを立てる
現在の相場環境を正確にできなければ、負ける確率の高い行動をとってしまいます。再現性の低い行動となります。
環境認識は医師の診察と同じです。体の状態を把握し、その症状に合った処方をする。
環境認識できない医師は、患者の病気は治せません。
現在の相場環境がどうなっているか把握する。
環境認識のやり方
- 上位足のトレンドの方向を確認、トレンドの有無の確認
- 上位足の節目の把握
- 伸びる押し目、戻り目かどうか
セオリー:4時間足の方向に逆らわないというトレード
トレンドの方向:有無の確認
ダウ理論、移動平均、エリオット波動、
トレンドライン、チャネルライン。
各時間軸のトレンド方向・有無を確認して、
どの方向にトレードすることが、
優位性があるか、判断していきます。
複数時間軸を見て、各時間足のトレンド方向・有無を
確認することを、マルチタイムフレーム分析と呼びます。
FXで勝ちたいなら、
マルチタイムフレーム分析をマスターすべし。
トレードしようとしているポイントの近くにある節目の把握。
基本的に短期足の動きは全て長期足に飲まれる形になる。
長期足は常に短期足を支配している。
節目の把握が出来ると、面白いほど、損が減る。
勝てるようになる。
節目の把握が出来ると、
その押しが強いか弱いか=逆行しにくいかどうか。
その後伸びるか伸びないか。
エントリーしていい押し目か、エントリーした場合、
短期保有?長期保有?か、判断できる。
節目になりうるもの
- 過去からよく効いている、レジサポライン
- 週足/日足/4時間足レベルの高値or安値ライン
- 日足MA/4時間足MA
- フィボナッチの半値ライン
実際のチャートを見て、自分でラインを引いて、考えてみること。

